7月19日(月・海の日)
本日は、小4~6生を対象とした科学実験教室を開講しました。
今回の科学実験教室では、レモン電池を使った発電の仕組みについて学習しました。
レモンに亜鉛板と銅版を差し込むと電気が発生します。
まず、1個のレモンで電圧を測り、
その結果を踏まえ、
より多くの電圧を得るためにはどうしたらよいか、
グループごとに話し合い、実験を進めました。
実際にテスターで電圧を測定したところ、
レモン半分で作った電池の電圧は0.9Vでした。
より多くの電圧を得るためにはどうしたらよいか、
班毎に話し合い、3.5Vの電圧を得ることができた班もありました。

また、他の果物や水、炭酸水、食塩水などでも同じ実験をし、
電圧を得ることができたときは大きな歓声があがりました。
参加していただいた生徒さんたちからは
「電流の仕組みが分かってよかった。」
「自由研究で他の果物も試してみたい。」
「水、炭酸水、レモン水で流れる電圧に違いがあることが分かってよかった。」
などの感想を頂きました。

M進の科学実験教室では、
科学実験を通して科学を楽しむ気持ちを育てていきたいと考え、
身近にあるものを使い様々な実験を行っています。
実際に体験した事は本物の知識として身につきます。
定期的に科学実験教室は開講しています。
次回は10月を予定しています。ぜひ、お気軽にご参加ください。