11月23日(木・祝)第4回ロボライズ科学実験教室を行いました。

今回で4回目となるロボライズ科学実験教室。
毎回、大阪より高木剛先生をお招きし、身近なものを使いながらも本格的な科学実験を行っております。

今回のテーマは、「二足歩行で歩くロボットを作ろう!」というものでした。
プラ板やスチロール板にギアなどを加えて、まさに「歩くロボット」を作製しました。
少し難しい内容ではありましたが、小1生~小6生の生徒全員が、時間内にロボットを歩かせることができました。
早く完成させたロボット同士で、すもう大会も行いました。

ポイントは、ロボットがいかにまっすぐ歩くかを調整することと、ロボットの重心の調整なのだそうです。
(優勝した生徒が教えてくれました)
残念ながら負けてしまったロボットの作製者は、「リベンジする!!」と、ロボットの改良に励んでいたようです。
きっと、この次はさらに強いロボットが出来上がると、とても楽しみにしています。
御参加くださった保護者の皆様も、カッターやニッパーを使うお子さまの手つきにドキドキしながらも、楽しく見守ってくださいました。

なかなか歩かずに悩みながら試行錯誤を重ねたり、完成したロボットの歩き方をもっとスムーズにできないかを考えたり、ロボットに手や頭をつけてみたり、工夫をして色々なロボットができました。
大人でもなかなか経験できないロボット作製を通して、「考える楽しさ、工夫するおもしろさ」を大いに感じている様子がみられました。

このような経験・体験を通して「創造すること」の楽しさをこれからもお伝えすることができればと思います。
ご参加いただいた生徒・保護者の皆様、誠にありがとうございました。