平成22年7月28日(水)~8月1日(日)実施
▲エンパイアーステイトビルからのマンハッタンの眺め
平成22年7月27日~8月1日、4泊6日でニューヨーク海外研修を行いました。
世界をリードするアメリカ合衆国ニューヨークを教場に、「世界の一流や本物に触れる体験」を大切した海外研修プログラムであるニューヨーク研修は、今年が2回目となります。
ニューヨーク研修初日は、 自由の女神やエンパイアーステイトビルをはじめとするニューヨークの名所を回りました。 自由の女神の大きさに驚き、 エンパイアーステイトビルの高さに驚き、タイムズスクエアや五番街付近のビルの高さ・人の多さに驚きました。
▲タイムズスクエア
また、新しくなりつつあるグラウンド・ゼロでは、 平和を願い、皆で黙祷をささげました。
2日目からは、 具体的な見学・研修のプログラムとなり、 アメリカ3大放送局の1つであるNBCスタジオやアメリカ自然史博物館、 コロンビア大学の構内見学も行いました。
夜は、ブロードウェイミュージカル、「ライオン・キング」の大迫力の音楽や演出、演技に 皆さん目を見開いて鑑賞していました。
マウント・サイナイ医科大学では、医師の道をめざす学生への教育活動を行っているシャーマン博士から説明を受けながら、 夏休みを利用して研究プログラムに参加している、 ニューヨーク市内の中学生・高校生の様子を見学しました。
魚卵を使い、アルコールが体に与える影響を研究したり、 ナノテクノロジーを学んでいたりと、 その学習レベルとモチベーションの高さを垣間見ることができ、参加した生徒の刺激になったようでした。
また、社会科の高校教師を務める傍ら、 ニューヨーク史や文化の研究活動を続けているダンバー先生の案内で、 ホームレスの方の支援施設『The Bowery Mission』やハーレムの街の見学など、 普通の海外旅行では絶対に見ることのできない場所で研修をさせていただくことができました。
▲The Bowery Mission
The Bowery Missionでは、「人生のやり直すチャンスを与えるには、本当に助けたいという気持ちが大切である」 という創始者の意志により、 運営費の全てが寄付によりまかなわれているそうです。
日本とは異なるホームレスの方への支援の意識を感じました。
ニューヨークの華やかさと影の部分。 日本とは異なる考え方・文化を目の当たりにし、 この6日間で生徒たちは様々なことを感じ、考えることができたようです。
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平成22年7月28日(水)~8月9日(月)実施
▲研修先のノースクロス中学校での授業の様子
▲ノースクロス中学校の美術の授業の様子皆さん好きな格好で絵を描いています
▲ノースクロス中学校の図書館皆さんリラックスしながら読書を楽しんでいました
7月28日(水)から8月9日(月)の間、ニュージーランド海外研修を実施しました。
初めての海外で、10日間のホームステイを経験し、参加された生徒さんは、色々なことを感じ、学んできました。
学校で習ってきた英語、また英語という言語に対する考え方に大きな変化があったようです。
「英語で何と言ったらいいのかわからない」というスタートからはじまり、考えて勇気を出して声に出してみた英語が通じた時の感動は、現地でしか体験することのできないものだったと思います。
ニュージーランドの国鳥のキウイ、牛が広大な農場に放牧されている景色を眺めたり、人懐っこいかわいい子羊を抱っこしたり、ワイモト洞窟の土ボタルを静観するなど、南半球の自然を目の当たりにしてきました。
ニュージーランド海外研修同行:谷藤 喜子
ニュージーランドは冬であっても日差しは強く紫外線が日本の約7倍の強さがあり、まぶしさを感じました。
研修先のノースクロス中学校では、裸足でサッカーをしたり、音楽の時間にはエレキギター、ピアノ、打楽器など少人数にわかれて楽器を弾いたり、地べたに座って数学の授業を受けるなど、自由なスタイルで授業が展開されていました。
また、どこにいっても「Hello」が聞こえてくる、積極的なコミュニケーションが学校だけではなく、街中のお店でも見受けられました。
家族のように接していただいたホストファミリーの方々、親身に指導をしてくださった学校の先生方など、ニュージーランドの方は、温かい方が多くいらっしゃいました。
たくさんのことを経験したり、話したりする中で、考えや感情を共有することができたときに、小さい喜びが募っていく感じが今も心に残っています。 お世話になった方々とのお別れのときには、じーんとくるものがありました。
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平成22年4月10日(土)実施
4月10日(土)、岩手教育会館において、新中1生と保護者様対象の中学進学セミナーを開催しました。 たくさんの方に参加していただき、会場は満員となりました。
セミナーでは、中学校での生活、高校入試概要、各教科の勉強法、M進の取り組みについて、ご説明しました。
参加された生徒さん、保護者の方々とも、とても熱心に聞いていただきました。セミナー終了後には、さらに詳しい勉強方法など質問される保護者の方もいらっしゃいました。目標をもって勉強する大切さを感じていただいたようです。
「中学生活が不安だったが話を聞いて安心した」「定期テストの重要性を知ることができた」「海外研修に興味をもった」など多くの声をいただき、今後も定期的に生徒・保護者様へ様々な情報や学習アドバイスなどを提供してまいります。
平成21年12月26日(土)実施
12月26日 今日は、アイーナ(岩手県民情報交流センター)のアイーナホールにおいて中3生、保護者様を対象に、高校進学指導会を開催しました。
急遽、午前の他、午後にも指導会を催し、多くの保護者様、生徒さんにご参加いただきました。
お越しいただきました、生徒さんからは、
「先生たちの熱意がすごかった」「とても具体的な内容で、今日からすぐにでも実行できそうなこがたくさんありました」「合格目指して頑張ろうという気持ちがいっそう高まった」
という声をいただきました。
また、保護者様からは、
「周りを信じて、自分を信じて頑張っていってほしい」「我が子を信じ、共に戦うのみです」「内容が精選されていてとてもわかりやすい指導会でした」「よしやるぞ!という気持ちなりました」
など、大変ありがたいご感想をいただきまして、さらに、生徒たちの合格、目標達成、やる気を引き出すために、いっそう研鑽努力し一生懸命指導にあたっていきたいと感じております。
これからも、生徒さん、保護者様、M進と3人4脚で合格、目標達成に向けて頑張っていきましょう。
平成21年12月12日(土)実施
12月12日(土)に、岩大附中入試説明会と岩大附中合格判定テスト行いました。
受験生の皆さんは岩大附中入試があと33日後とせまり、合格判定テストと、その後の解説授業も最後までしっかり集中していました。
岩大附中入試説明会には多くの方にお忙しい中、ご参加いただきました。
説明会では、平成22年度の岩大附中入試の概要、当日の動き、例年の倍率・ボーダーラインの確認、直前の勉強法や合格発表の日の心構えなどお伝えいたしました。
保護者の皆様の想い、生徒のやる気をいつも以上に感じる1日となりました。
M進は、最後まで全力で指導・サポートしていきます。
平成21年9月5日(土)・6日(日)実施
私立高校入試まで約4ヶ月、県立高校入試まで半年となったこの時期に、中3受験生を対象にした2日間の集中特訓講座を行いました。八幡平と盛岡本校の2会場に400名の受験生が集まり、一斉に入試対策の学習に臨みました。より入試本番を意識していただくためのプログラムとして、願書記入から出願、模擬入試、合格発表を体験した受験生たち。張り詰めた緊張感のなかで行う勉強は、受験への意識を一段も二段も高め、自信と達成感を得ることができました。
八幡平勉強合宿 担当:小倉 拓馬
中3生八幡平合宿への参加を通じて身に付けていただきたかったことは、まず、正しい生活習慣です。
生活習慣は学力を伸ばすといいます。2年連続全国学力テストでトップの秋田県の高い学力の背景は「当たり前の生活習慣が身に付いているから」と言われています。
2日間の合宿を通じて、”当たり前のこと”に関して、一貫して指導しました。
あいさつをよくする。
人の話しはきちんと聞く。
移動中に周囲に迷惑をかけるような行動、
私語はしない。
自分の使用した布団は丁寧にたたむ。等々。
合宿の始まりと終わりでは、皆さんの姿勢・態度に大きな変化が見られ、その吸収力に感心しました。
合宿カリキュラムの模擬入試では、皆さん自身の本当に心から行きたいと願う志望校をはっきりと自覚することができました。現時点での合否結果を受けて、現在の自分の状況を知り、3月に本番の入試で合格を勝ち取れるように、今後やるべきこと、やらなければいけないことをはっきりイメージすることができました。志望校合格に向け引き続き、皆さんと一緒に取り組み、精一杯サポートします。
盛岡本校勉強特訓 担当:谷藤 喜子
八幡平会場の八幡平勉強合宿と同時進行で、盛岡では盛岡本校勉強特訓を実施しました。
受験を意識し、第一志望校合格突破にむけて、最後まで頑張り抜く力と強い自信をつけるためのプログラムを通して、受講生は入試で力を出し切ることの難しさを体験しました。『第一志望校に合格する』という気持ちを強くした模擬入試では、「もしこれが本番だったら・・」というおもいを多くのみなさんが抱きました。
できなかった・わからなかった問題について自発的に学習し、目標を持って、集中して取り組むようになる姿が多く見られました。また、困難を克服するという課題へ直面する場面が多くあり、自分自身の弱点分野の再発見について確認することができたと思います。
「今後の受験勉強にむけて、もっと勉強したい」、「ますますやる気が出た」という声も寄せられています。自己の振り返り、今回の特訓で学んだ学習姿勢を忘れずに、入試本番での成功を目指して、受験勉強に向かっていくみなさんを応援していきたいと考えております。
平成21年8月13日(木)・14(金)実施
「大自然八幡平で、この夏の総仕上げ。2学期の、更なる飛躍につなげる2日間。」
高校生のための元気回復プログラムとして、1泊2日の宿泊学習を行いました。勉強すること、自分の進路を考えること、今の自分を確認すること…、何かをするためには、まず、心も身体も元気であることが大事だと考えます。参加者の皆さんには、岩手の大自然に触れていただきながら、精一杯勉強に取り組むとともに、楽しく過ごしていただいた2日間でした。
夏期集中特訓プロジェクト担当:関場 智一
この合宿では、高1生・高2生・高3生が合同で活動を行いました。学年の枠を超え、皆とても積極的に元気なよい声で挨拶もしていました。開講式では、志望校の情報を確認するとともに、現時点での自分自身の勉強面・生活面の弱点を把握し、この2日間で「何を、どうしていくか」具体的に考える時間をとり、志望校に対する思いを再確認し、意識を高めました。
ウォーミングアップテストでは、センター試験型のテストで、各学年この時期に確実に理解しておくべき内容が出題されましたが、科目によって、すでに理解していたところ、まだ理解が及んでいないところが明確になり、自分自身の課題を再確認できたと思います。
その後の課題解決演習では、テストの見直しや学校の課題に、皆、わからないところを積極的に質問しながら真剣に一生懸命取り組みました。
1日目は、朝から雨が降りあいにくの天気でしたが、夕食前にはほとんど雨は止み、皆でバーベキューや花火を行い、皆で協力し合ったり、交流を深めたりと楽しい時間となりました。次の学習に向けたとても良い息抜きとなりました。
2日目は午前中は授業、昼食は皆でカレーを作って食べました。その後は、自由時間として設けていましたが、皆、少しでも何かを得ていこうと自ら勉強に取り組む姿が見られました。
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平成21年8月10日(月)~12日(水)実施
ディベートを行いました。
●トップリーダー合宿のねらい
世界には様々な国や文化、価値観をもつ人々とが共存しています。様々な人々との共生の大切さを学び、そして自らの考えを持つことはリーダーとして重要な要素となります。
八幡平の自然を舞台に、リーダー育成研修を行ない、世界の人々に大きな影響を与えた岩手の偉大な先輩、新渡戸稲造先生、後藤新平のような傑出したリーダーを輩出したい、そのように考えております。
●M進の目指すリーダー育成
◇ 他人を思いやり良好な人間関係を構築できる力を育てる
◇ 多くの自らの体験を積み重ねることで、豊かな感性を育てる
◇ 岩手や日本の良さを見つけ、誇りに思う気持ちを育てる
◇ 素朴な疑問を捨てず、本質をとらえるまで考える力を育てる
◇ 知識として吸収したあらゆる情報を様々な角度から結びつけることができる発想力を育てる
3日間の活動内容
1日目 開校式・アイスブレイク・班会議・農業体験・野外炊飯・ビデオ鑑賞・分かち合い
2日目 御所湖ダム見学・テーマ学習「ダムをめぐる人々」・ナイトウォーク・分かち合い
3日目 葛巻町見学・閉校式
3日間の活動を通して
今回参加してくれた子どもたちは様々な体験をしました。農業体験や野外炊飯、ナイトウォーク、ダム見学など普段の生活では体験できないようなことを自分の目で見て、聞いて、五感すべてを使って学んだと思います。学んだだけではなく、自ら考え・班で話し合い・発表することができました。
1日目は、なかなか自らの意見を言えませんでしたが、班活動を重ねることで自分の意見を伝えることができるようになり、班発表もスムーズにいくようになりました。班会議で決めたそれぞれの役割を一人一人が意識するようになり、3日目の葛巻町見学の時には、班長を中心にまとまった行動ができるようになり、子どもたちの成長を身近に感じることができました。
▲子ども達が収穫した野菜で、カレーをつくりました。
テーマ学習「ダムをめぐる人々」では、ダムを見学した後にダムを建設するべきか、しないべきかを討論し、班ごとに発表してもらいました。ダム建設についていろいろな事が関わっていることを学び、本質をとらえることとはどういうことかを認識できたと思います。
葛巻町鈴木町長による特別講演では、夢を持つことや他の人より少し多めに努力することなど今後、リーダーとして大切な条件をお話いただきました。この時も、みなさん真剣にメモを取りながら聞くことができました。他人を思いやること・多くの体験をすること・自ら考え、発想力を活かし、意見することなどさまざまな角度から学ぶことができたと思います。
3日間を通して、これからの課題、自分のやるべきことが少し見えてきたと思います。合宿前とは違った視点で、物事を考え、行動できるようになっています。合宿で学んだ一つ一つのことをもう1度思い出し、これからの生活に活かしていただきたいと思います。みなさんには、大きな課題を解決していく、次世代のリーダーになって欲しいと思います。
平成21年2月15日(日)実施 講師:代々木ゼミナール 須田久隆氏
第2回の教育講演会では、代々木ゼミナール仙台校の須田様より、大学入試について詳しくお話しいただきました。
大学入試の変遷から、センター試験の概要やレベル・対策、私立入試について、また、大学への進学を目指す高校生へ向けて、1年生のうちから何が必要なのか、心がけなければいけないのかを教えていただきました。高校生のみなさんに、特に知っておいてもらいたいことは大きく3つになります。
① 英数国の出題範囲は高校2年生までの履修範囲の80%に相当する
② ブランド大学・難関大学と言われる大学は高倍率入試となる傾向が続く
③ 1年生のときから、入試問題に挑む姿勢が大切
これらに加えて、「高校入試は県内の戦いだが、大学入試は全国との戦いだということを意識してほしい」ということでした。大学入試でのライバルは、岩手県内の高校生だけではありません。全国の高校生。約120万人がライバルです。1年生のうちから、大学入試を意識して日々の勉強に取り組む姿勢が、志望校合格をつかむために必要となります。
平成21年1月25日(日)実施 講師:盛岡中央ゼミナール校長 小坂敏雄氏
大学受験のプロ:小坂先生による講演会は、多くの保護者様に参加していただきました。講演では、受験を登山に例えて分かりやすく説明してくれました。
一気に頂上レベルを目指すのではなく、センターレベルに第一キャンプ、東北大レベルに第二キャンプを置き、そして東大・京大レベルを目指すことが大切だということでした。
・センターレベルは山の中腹
・東北大は中腹~頂上付近
・東大・京大は頂上レベル
また、高2生の夏までに志望校を設定すること、そして、それらを踏まえたうえで、秋・冬に学習の密度を濃くすること、睡眠を大切にする(記憶の定着)ことなど、具体的で本当にわかりやすい内容の講演会でした。
今の高1生にも是非聞いてもらいたいです。また、学力を伸ばすために意識したい子どもへの接し方として、本好きにさせる、話好きにさせる、というお話も紹介していただきました。
平成20年12月30日(火)・31日(水)実施
●盛岡本校会場
岩大附中入試を間近に控え、授業中は張り詰めた緊張感、休み時間中はお互いに声をかけ励ましあう、受験生として高め合える素晴しい2日間でした。
この2日間は、算数と、理科・社会の記述問題対策に力を入れて学習しました。
昨年実施した勉強合宿、日曜特訓を経て、子ども達が本当に成長していることを実感しました。面接形式にも慣れ、自信を持てるまでになっています。子ども達へは、「不安に思うことは何もない、ただ今、このとき頑張れなければ次も頑張れない。あと15日、本気で頑張ろう。」と伝えました。残りの冬期講習、入試直前対策講座で、最後まで一緒に頑張ります。
●一関校会場
一関一高附中入試に向け、課題である「面接」「作文」に対応する力をつけるカリキュラムで学習に取り組みました。
考えを自分の言葉でまとめ、伝えることの難しさに真正面から向き合った2日間。練習・特訓を重ねることで、しっかりとした口調で話すことができるようになりました。「これで合格が決まる」という、今までにない緊張感のなかで行った最終日の面接は、これまでで最高の面接ができました。
子ども達と一緒に頑張ってきて、大きく成長した姿を見て、思わず涙が出そうになりました。そして、「みんなならやれる!」と確信した瞬間でもありました。本番まで、子ども達が力を出しきれるよう、全力でサポートしていきたいと考えております。
平成20年12月30日(火)・31日(水)、平成21年1月1日(木)・2日(金)実施
大晦日、正月は誰でもゆっくりしたいものです。
しかし、そういう日だからこそ、「自分をもっと鍛えたい」、「ライバル達に差をつけたい」、という強い思いを持った、総勢200名以上の生徒が一同に集まりました。
プログラムには、通常の授業では対策が難しい面接の実践指導を取り入れ、また、1月から中旬からはじまる私立高校入試に向けた直前対策を組み込みました。
私達スタッフは、この4日間真剣に取り組む子ども達を見て、確実に合格に近づいたと実感しました。子ども一人ひとりの目標達成に向かって、最後まで全力でサポートしていきたいと、一層強い気持ちになれた4日間でした。
平成20年12月31日(水)、平成21年1月1日(木)・2日(金)・3日(土)・4日(日)実施
●盛岡駅前校会場
年末年始センター対策テストゼミは、受験生の恒例イベントとなりました。
約100名の受験生が、盛岡駅前、中ノ橋、北上の3会場で、1日5時間の対策スケジュールで、緊張感ある雰囲気のなか初日を迎えました。
苦手科目の克服、得意科目の更なる伸長、知識の最終整理、不安分野の見直し等、一人ひとりの目的や目標に合わせて、模試のデータや志望校資料と照らして教科を選択するところから、このコースは始まっていました。
普段とはまた違った、1科目1科目真剣そのものの表情に、職員も身の引き締まる感覚を覚えました。
ライバルでもあり、共に闘う仲間でもある生徒さん同士が良い刺激を受け合いながら、センター試験まで10日余りの時間を有意義に過ごすための課題を再確認するきっかけとなったはずです。私達は、受験生を最後の最後まで、精一杯応援してまいります。
●中ノ橋校会場
5日間、直前に迫るセンター試験に向けて「センター試験の予想問題→解説授業」という流れで、総整理と確認を行いました。
「絶対に志望校に合格する」という強い気持ちで、ともに目標に向かって頑張る仲間とともに切磋琢磨しながらの5日間でした。生徒さんからは「理解が足りていないところを発見した」「以前より楽に解けるようになっていて自信がついた」などの、これからにつながる嬉しい声もいただいています。
受験生にとって一日一日がまさに大切な時期である今、年末年始センター対策を受けることで試験日までの残りの期間、「今、どんな対策が必要なのか」「何をどんなスケジュールでやっていくか」を生徒さん自身が再確認し、向き合うことにつながったと感じています。
●北上会場
今年も多くの生徒さんに参加していただきました。
センター試験まで20日を切ったこの時期、参加された受験生のみなさんは、朝早くから夜遅くまで集中して取り組んでいました。
この期間のみなさんの表情はとてもよく、ただ受講して終わるのではなく、予習や復習をとても大切にしている方が多いのが印象的でした。
不安や悩みもあると思いますが、我々スタッフも精一杯支えていきたいと改めて思いました。
液体窒素のふしぎ
平成20年12月21日(日)実施
平成20度最後の科学実験教室では、普段なかなか触れることのできない、液体窒素を使った実験を行いました。
はじめは怖がっていた生徒さんも、カチカチに凍ったカーネーションをさわった瞬間、驚きの声を上げていました。
また、ホッカイロの解体実験では、市販されているカイロが身近な材料を使って作られていることを知ることができました。
科学実験教室を通して感じたことは、子どもたちが1つの現象に対して、さまざまな視点から考え、確かめてみようという好奇心が育っていることです。
実験教室では、いつも「先生、どうしてこんなふうになるの?」「この実験をこんな方法でやったらどうなるかな?」といった声が飛び交います。今後も、このような子ども達の興味・関心を大切しながら、多くの子ども達に理科に触れる機会を提供し、好きになるきっかけになればと考えております。
この科学実験教室に参加した子ども達から
「最初は「液体ちっ素って何かな?」「どんな実験をするのかな」と、疑問に思ったりしていたけれどだんだんと行っていくうちに「このことはこうなると思う」などと予想をたてていくこともでき、また「なんでこうなるのだろう」とその理由について知りたいと思うようになりました。」
という感想をいただきました。
酸性・アルカリ性ってなんだろう?
平成20年10月13日(月)実施
“酸性・アルカリ性ってなんだろう?”をテーマに、ムラサキキャベツの絞り汁を使って、身近にあるものの性質を調べました。
紫色の絞り汁が、加える液体によって鮮やかな色に変化する瞬間を見た子どもたちからは、驚きの歓声があがっていました。
その後は、酸性やアルカリ性の性質を使って十円玉をピカピカにみがく実験を行いました。普段は黒ずんだ茶色の十円玉が、一瞬でピカピカになることを知り、いろいろな方法で実験してみようという子どもたちの意欲・姿勢に感心しました。
「冷える」の不思議を探ろう!
平成20年7月21日実施
今回の科学実験教室は、“「冷える」の不思議を探ろう!”というテーマで、ドライアイスを使い2つの実験を行いました。
1つは、水蒸気で満たしたペットボトルをドライアイスで冷やし、霜を成長させ雪の結晶をつくる実験でした。班ごとに協力しながら冷却装置を作り、雪に成長する様子を観察しました。
観察している間、ドライアイスで一瞬にしてアイスクリームを作る実験を行いました。アイスクリームの材料を入れたボールにドライアイスを入れ、煙が立ち上った瞬間に歓声が上がりました。
実験後に、「みんなで協力して行う実験はいつものものとはちがっておもしろかった(小4生女子)」「アイスクリームがピリリとしておいしかった(小5生男子)」「ドライアイスや二酸化炭素について学び新しいことが分かりました(小6生男子)」という感想をいただいております。
平成20年11月8日(土)実施
英語検定協会の佐伯一行先生をお招きし、ご講演をいただきました。
海外での経験や、東大生の方の生活習慣の様子から、学力を伸ばすためには、「規則正しい生活を日々送ること」「失敗を恐れずに自分の考えを述べること」が大切、とお話しくださいました。
子どもたち自身が目標を設定し学習への前向きな姿勢を身につけられる、そのような環境を整えていきたいと強く感じました。
参加したお子様の声
「一番ためになったのは、朝勉強をすることと、しっかりと寝るということ、覚える前に読書(音読)をやる、そうすると自然に点数が上がるということです。」「英語を勉強する時の注意点や方法、勉強するといいことなどを学ぶことができたのでよかったです。」「今後の自分のために絶対なると思うので今日は貴重な体験だったと思います。」
参加した保護者様の声
「楽しく学習できるように工夫したりすることで、どんどんイメージを広げていけば、より楽しく生きた英語を身に付けていくことができると思えるようになりました。」「勉強だけではない、生活面から見直すのが大事ということ、いろんな面から物を見る・考えることが必要という話がよくわかりました。」「生活習慣が大切ということを再認識しました。子供と生活を見直していきたいと思っています。」
平成20年11月1日(土)~3日(月)実施
小6生は、2泊3日で、2ヵ月後にせまる入試へ向けた教科指導・面接指導を行ないました。思考力を問う問題、記述型の問題など、各入試の傾向にあわせた内容を扱いました。
小3~5生は、1泊2日で、教科指導のほか、科学実験教室など、じっくり考える力、問題を解決しようとする力を養成するプログラムでした。合宿は、勝手に遊んだり、休んだりすることができません。周りのことを考えながら行動する、明るい挨拶、正しい姿勢・・・など、他者を意識しながら生活することによる、自立の心を養います。
「あきらめずにやり遂げることの喜び、大切さ」
合宿を通して、これらのことを参加者全員が再認識できたのではないでしょうか。
プログラム中、要所要所に、一日の自分を振り返る時間を設け、作文を書いてもらいました。みな、良かった点・良くなかった点について、解決法まで考え、文章にしていました。原稿用紙が足りなくなるのでは、と思うくらい、たくさんのことを、じっくり時間をかけて書いていた姿が印象的です。
また、小6の閉講式で、一人ひとりが発表した「自分を励ます言葉・今後の決意」を聞き、涙が出そうになりました。周囲への感謝の気持ちを胸に目標に進む、この姿勢は、スポーツなど色々な分野のトップに立つ人のものと同じです。
そんな子供達へのサポートにより一層努めたいと、改めて感じた2泊3日でした。
平成20年10月25日(土)実施
とても可愛らしく仮装した子ども達との楽しいパーティでした。
まず初めに、マーク先生と英語の発音練習をした後、ジェスチャーゲームを行いました。
ポイントの数を競うチーム対抗戦でしたが、英語で答えられたら2ポイント、日本語で答えられたら1ポイントというルールがあり、積極的に英語で答える子どもたちの姿が印象的でした。
そして、ビンゴゲーム。こちらは、ハロウィンに関する単語を使ったゲームで、初めて聞く英単語(例えば、かぼちゃ、黒猫、お化け屋敷、くもの巣等)ばかりでしたが、参加者全員で行ったリピート練習ではみんなが意欲的で、「チャレンジしよう!」「覚えよう!」という気持ちが伝わってきました。
また、仮装コンテストの表彰では、第1位:新撰組 第2位:お姫様 第3位:ドラキュラ マーク賞:ゴースト に仮装した子どもたちが選ばれました。「Trick or treat!」と言ってお菓子をもらうこともできました。
平成20年10月19日(日)実施
代々木ゼミナールのトップ講師、富田一彦先生による特別公開授業を行いました。
今回は、東京大学をはじめ、難関大学志望者を対象にしたハイレベルな講座で、会場は満席、とても活気のある雰囲気での授業となりました。授業には、英文の訳し方だけではなく、論説文、小説文それぞれの読み方・考え方のポイントが含まれており、英語の解法にも、国語の解法にもつながる内容でした。富田先生は、「少しでも生徒の力になれれば…」と話し、参加してくれた生徒一人ひとりを思って、熱心に指導してくださいました。
受講生は熱心に授業を受けていました。
富田先生が担当する講座
・東大英語
・ハイレベル英語解法研究-読解編
・ハイレベル英語解法研究-文法編
・高3スーパー英文読解
・英語解法研究-読解編
・英語解法研究-構文・文法編
平成20年9月23日(火) 祝日 実施
M進では、定期的に講演会を実施し、最新情報や現状をご報告しています。
9月は、中2生の保護者様を対象に、「本格的な受験勉強」と題して、岩手県立高校入試システムと平成20年度入試の結果、岩手県の学力の現状、成績アップと生活習慣の関係についてお伝えさせていただきました。
講演会には、多くの保護者様・お子様にお越しいただきました。改めて、入試に対する関心の深さと意識の高さを感じました。
これまでの指導経験と、塾業界関係者の方々から賜った指導に基づき、「成績アップに繋がる親と子の習慣」についてお話しさせていただきました。
成績が伸びる子は、例外なく良い態度の習慣を持っておりますが、当然、その習慣を身につけさせるにはある程度時間がかかります。しかし、一度自転車に乗れるようになったらどこにでもすいすい行けるのと同じで、一度「良い習慣」「良い型」が身につけば、必ず社会で活躍できる人間になっていくと信じています。今後も保護者の皆様と一緒に、お子様の成長に協力していきたいと考えております。今後も、また新たな視点で、参考にしていただけるような内容をお伝え出来ればと思いますので、是非ご期待ください。
>平成19年9月、12月実施
代々木ゼミナールと言えば、「講師の代ゼミ」と言われるほど、受験界を代表する超カリスマばかり。
なかでも長い間トップ講師として全国的に人気のある講師2名、英語:西谷昇二先生、現代文:青木邦容先生をお招きしました。
「憧れの講師に会える!」と興奮して待ち望んで迎えた当日は、100名以上の高校生・高卒生が集まりました。
90分間の短い授業ではありましたが、受験に必要な知識だけではなく、受験に向けた心構えや、夢に向かって努力することの素晴らしさを伝えていただき、元気とやる気で満たされました。


































