ハロウィンパーティ
平成20年10月25日(土)実施

とても可愛らしく仮装した子ども達との楽しいパーティでした。まず初めに、マーク先生と英語の発音練習をした後、ジェスチャーゲームを行いました。ポイントの数を競うチーム対抗戦でしたが、英語で答えられたら2ポイント、日本語で答えられたら1ポイントというルールがあり、積極的に英語で答える子どもたちの姿が印象的でした。そして、ビンゴゲーム。こちらは、ハロウィンに関する単語を使ったゲームで、初めて聞く英単語(例えば、かぼちゃ、黒猫、お化け屋敷、くもの巣等)ばかりでしたが、参加者全員で行ったリピート練習ではみんなが意欲的で、「チャレンジしよう!」「覚えよう!」という気持ちが伝わってきました。また、仮装コンテストの表彰では、第1位:新撰組 第2位:お姫様 第3位:ドラキュラ マーク賞:ゴースト に仮装した子どもたちが選ばれました。「Trick or treat!」と言ってお菓子をもらうこともできました。

参加した先生から
マーク

  1. We had so much fun at the Halloween party.
  2. We all dressed up in costumes and three students won first, second, and third prize with one special prize winner.
  3. Please come to our Christmas party this year.









東大・難関大対応「ハイレベル英語対策講座」特別公開授業
平成20年10月19日(日)実施

代々木ゼミナールのトップ講師、富田一彦先生による特別公開授業を行いました。今回は、東京大学をはじめ、難関大学志望者を対象にしたハイレベルな講座で、会場は満席、とても活気のある雰囲気での授業となりました。授業には、英文の訳し方だけではなく、論説文、小説文それぞれの読み方・考え方のポイントが含まれており、英語の解法にも、国語の解法にもつながる内容でした。富田先生は、「少しでも生徒の力になれれば…」と話し、参加してくれた生徒一人ひとりを思って、熱心に指導してくださいました。

富田先生が担当する講座
・東大英語
・ハイレベル英語解法研究−読解編
・ハイレベル英語解法研究−文法編
・高3スーパー英文読解
・英語解法研究−読解編
・英語解法研究−構文・文法編











科学実験教室
平成20年10月13日(月)実施

第3回の科学実験教室は、“酸性・アルカリ性ってなんだろう?”をテーマに、ムラサキキャベツの絞り汁を使って、身近にあるものの性質を調べました。紫色の絞り汁が、加える液体によって鮮やかな色に変化する瞬間を見た子どもたちからは、驚きの歓声があがっていました。その後は、酸性やアルカリ性の性質を使って十円玉をピカピカにみがく実験を行いました。普段は黒ずんだ茶色の十円玉が、一瞬でピカピカになることを知り、いろいろな方法で実験してみようという子どもたちの意欲・姿勢に感心しました。











教育講演会 中2生からの高校入試対策「本格的な受験勉強」
平成20年9月23日(火) 祝日 実施

M進では、定期的に講演会を実施し、最新情報や現状をご報告しています。9月は、中2生の保護者様を対象に、「本格的な受験勉強」と題して、岩手県立高校入試システムと平成20年度入試の結果、岩手県の学力の現状、成績アップと生活習慣の関係についてお伝えさせていただきました。

教育講演会担当:高橋栄一より

講演会には、多くの保護者様・お子様にお越しいただきました。改めて、入試に対する関心の深さと意識の高さを感じました。私からは、これまでの自身の指導経験と、塾業界関係者の方々から賜った指導に基づき、「成績アップに繋がる親と子の習慣」についてお話しさせていただきました。成績が伸びる子は、例外なく良い態度の習慣を持っておりますが、当然、その習慣を身につけさせるにはある程度時間がかかります。しかし、一度自転車に乗れるようになったらどこにでもすいすい行けるのと同じで、一度「良い習慣」「良い型」が身につけば、必ず社会で活躍できる人間になっていくと信じています。今後も保護者の皆様と一緒に、お子様の成長に協力していきたいと考えております。今後も、また新たな視点で、参考にしていただけるような内容をお伝え出来ればと思いますので、是非ご期待ください。





第1回高校受験集中特訓講座
平成20年9月6日(土)・7日(日)実施

私立高校入試まで約4ヶ月、県立高校入試まで半年となったこの時期に、中3受験生を対象にした2日間の集中特訓講座を行いました。八幡平と盛岡本校の2会場に400名の受験生が集まり、一斉に入試対策の学習に臨みました。より入試本番を意識していただくためのプログラムとして、願書記入から出願、模擬入試、合格発表を体験した受験生たち。張り詰めた緊張感のなかで行う勉強は、受験への意識を一段も二段も高め、自信と達成感を得ることができました。

勉強合宿担当:谷藤喜子

9月6・7日に、きたる受験にむけ本気で挑戦をした受験生は、岩手県中・日本中で、M進の「高校受験集中特訓講座」に参加した皆さんだけかもしれません。2日間のカリキュラムを通して、受験熱がさらに熱くなることを望んでいます。また、勉強合宿という環境に身を置いたことで得た、入試本番の勝負の難しさ、今の自分に必要なものは何かを真剣に考え、今後の勉強に役立ててほしいと思います。
 



トップリーダー合宿
平成20年8月9日(土)〜11日(月)実施

●トップリーダー合宿のねらい
世界には様々な国や文化、価値観をもつ人々が共存しています。様々な人々との共生の大切さを学び、そして自らの考えを持つことはリーダーとして重要な要素になります。八幡平の自然を舞台にリーダー育成研修を行い、世界の人々に大きな影響を与えた岩手の偉大な先輩、新渡戸稲造先生、後藤新平先生のような傑出したリーダーを輩出したい、そのように考えております。

大自然八幡平を舞台に、小4〜小6生を対象にした「トップリーダー合宿」を実施しました。「リーダーとは」という問いかけからスタートした3日間。時間が経つうちに、参加者それぞれが、自分の役割を決めて、自主的に活動をしていく姿が見られました。活動カリキュラムは、こどもの能力を高める6つの柱をもとに決められました。

1つの柱:コミュニケーション力強化、良好な人間関係の構築のために
  〔活動〕アイスブレイク、郷土リーダー学習、分かち合い
2つの柱:環境問題を考える
  〔活動〕テーマ学習「葛巻町」、映画「不都合な真実」、松川地熱発電所
3つの柱:外国人留学生との協働
  〔活動〕農業体験・野外炊飯
4つの柱:食事を考える
  〔活動〕農業体験・野外炊飯
5つの柱:トレッキング
  〔活動〕八幡平頂上挑戦、ナイトウォーク、散策
6つの柱:岩大附中、一関一高附属中入試対策
  〔活動〕中学入試対策

葛巻町鈴木町長による特別講演では、葛巻町という資源の少ない町をどのように盛り上げていったか、リーダーの条件についてお話しいただきました。何事も解決できると信じて粘り強く取り組むこと、人よりも少し多くの努力ができる人がリーダーとなる、という話に感銘をうけました。また、1日の振り返りの時間である「分かち合い」では、グループごとにその日に学んだことを話し合い、自ら発表し、他人の考えを聞くことで、知識と経験を自分のものにしていきました。この3日間を通して、これからの課題、自分のやるべきことが少し見えてきた子どもたち。合宿前とは違った幅広い視点で、物事を考え、行動できるようになっています。

神友樹より

参加してくれた子どもたちが、協力し合いながらひとつの目標に向かって頑張っている姿が印象的でした。みんなそれぞれに得意なこと、苦手なことがあります。文章をまとめるのが得意な子、料理が得意な子、いろいろな子どもがいましたが、班活動のなかで、みんなが協力し合いながら、1つのものを作りあげていく姿はとてもすばらしかったです。子どもたちは多くのことを学びました。環境問題のこと、エネルギー問題のこと、郷土の偉人のこと、八幡平の自然のこと、すべて大事なことです。そして、みんなで協力して物事に打ち込むこと、とてもとても大事なことです。みんなには、大きな課題を解決していく、次世代のリーダーになって欲しいと思います。
 



高校部宿泊学習プログラムin八幡平
平成20年8月12日(火)・13日(水)実施
「大自然八幡平で、この夏の総仕上げ。2学期の、更なる飛躍につなげる2日間。」
高校生のための元気回復プログラムとして、1泊2日の宿泊学習を行いました。勉強すること、自分の進路を考えること、今の自分を確認すること…、何かをするためには、まず、心も身体も元気であることが大事だと考えます。参加者の皆さんには、岩手の大自然に触れていただきながら、精一杯勉強に取り組むとともに、楽しく過ごしていただいた2日間でした。

参加した先生から

宮越亜矢子
高3生は受験に向けて、勉強方法を見直す良い機会になったと思います。高1・2生は、高3生の姿を見て、受験を意識することができたようです。夜の自主学習は、これほどまで集中している姿はなかなか見られないのではないか、というほどでした。今後も、この2日間を忘れることなく真剣に日々の勉強を頑張っていってほしいですし、私もサポートしていきたいと思いました。

関場智一
学年が混在していましたが、お互いに刺激しあって、よい環境だったと思います。特に高3生は、集中している時と息を抜いている時のギャップがとても大きく、驚きました。眠気と必死に戦っていた皆さんの顔をみて、こちらもできるだけのことをしようと感じた2日間でした。

佐々木優
「徹底して目標に進む姿勢」今回の合宿ではそのことを意識することができました。鬼気せまる集中力で勉強に臨む生徒たちは5ヵ月後のセンター試験を乗り越えてくれると確信しています。この2日間の頑張りは生徒にとって何物にも変えられないものになったに違いありません。目標に向かって日々突き進む生徒たちの姿を見て、これからも全力でサポートしていきたいと思った、そんな2日間でした。

谷川良子
参加者は全員、必ず第一志望校に受かると確信しました。受験生の集中力と学習量、高2生の意欲、高1生の一生懸命さが、何よりの証拠であると感じています。元気回復プログラムでは、普段にはない、一層子どもらしい笑顔にも触れ、本当に良いモチベーションにつながりました。この夏の思い出は、これからの学習へとつながることはもちろん、共に頑張るM進生の学年をこえた強い絆となりました。私も、元気とパワーをもらうことができ、子どもたちに感謝の気持ちでいっぱいになりました。




科学実験教室
平成20年7月21日実施
第2回の科学実験教室は、“「冷える」の不思議を探ろう!”というテーマで、ドライアイスを使い2つの実験を行いました。1つは、水蒸気で満たしたペットボトルをドライアイスで冷やし、霜を成長させ雪の結晶をつくる実験でした。班ごとに協力しながら冷却装置を作り、雪に成長する様子を観察しました。観察している間、ドライアイスで一瞬にしてアイスクリームを作る実験を行いました。アイスクリームの材料を入れたボールにドライアイスを入れ、煙が立ち上った瞬間に歓声が上がりました。
実験後に、「みんなで協力して行う実験はいつものものとはちがっておもしろかった(小4生女子)」「アイスクリームがピリリとしておいしかった(小5生男子)」「ドライアイスや二酸化炭素について学び新しいことが分かりました(小6生男子)」という感想をいただいております。



第1回岩大附中合格判定テスト/岩大附中入試説明会
平成20年7月13日実施
岩大附中入試説明会には、27世帯の保護者の方にご参加いただきました。附中入試の情報・出題傾向とともに、夏の勉強のポイント、大学受験から見た中学入試として、高校別国公立大学合格者数、中学校別高校合格者数の資料を用いて、ご説明をさせていただきました。

小学部担当:高屋敷武史より
岩大附中入試は昨年の倍率を見ても、約2倍という高倍率になっています。合格することは簡単ではありませんが、出題傾向を分析すると、しっかり対策できます。
今回の説明会で一番お伝えしたかったことは、小学生から目標をもって頑張ることの大切さです。合格を目指して努力をした生徒は、高校受験、大学受験に向けて、早く目標を見つけ頑張ることができます。子どもたちには、先を見て大きな夢を持ちながら、目の前にある目標に全力で取り組めるようになってもらいたいと思っています。

岩大附中合格判定テスト


岩大附中入試説明会



中3生高校受験集中特訓講座「勉強合宿」
平成19年9月・12月実施
年に2回実施している中3生の勉強合宿。平成19年度は9月と12月に実施しました。
9月のテーマは「模擬入試」。願書の出願から選抜試験、合格発表まで、実際の入試を肌で感じた緊張感のある2日間でした。合格発表があるということは、合格者・不合格者が出るということ。ここで不合格になった生徒の悔しさ、この後の頑張りは言うまでもありません。「もっとできるようになりたい」「絶対合格したい」…、参加者全員の気持ちが高まりました。さらに、この合宿では、「2ヶ月後の自分へ」というテーマで作文を書きました。ここで作文をご紹介します。

○この合宿で勉強法を教えてもらったんだから、勉強しまくって、ぜったい点数と内申をあげて合格する
  
○これから越えるべき壁、受験は絶対に負けるわけにはいかない。だからこのやる気を絶対に持続させなければならない。この合宿に向かう前の自分と終わった後の自分はあきらかに違った。2ヵ月後の自分には、自分に勝てる自分であってほしい。そして受験に勝てる自分でいてほしい。  

12月のテーマは「2教科完全攻略」。2日間、自分の弱点になっている2教科だけに取り組みました。本格的に受験勉強を始め、テストや模試結果を意識しているこの時期は、自分の本当の課題や弱点が見えてきています。「勉強をすればするほど分からない問題が出てくる」「自分の分からない分野を実感する」という声が多くなる時だからこそ、逃げずに弱点教科に立ち向かいました。苦手なものに取り組むことは楽しいことではありません。それをやり遂げた生徒たち。本当によく頑張りました。さらに、三ヶ田礼一さん〔アルベールビル五輪金メダリスト〕の「夢」についての講演も力強い激励になりました。



高校部特別公開授業  平成19年9月、12月実施
代々木ゼミナールと言えば、「講師の代ゼミ」と言われるほど、受験界を代表する超カリスマばかり。
なかでも長い間トップ講師として全国的に人気のある講師2名、英語:西谷昇二先生、現代文:青木邦容先生をお招きしました。「憧れの講師に会える!」と興奮して待ち望んで迎えた当日は、100名以上の高校生・高卒生が集まりました。90分間の短い授業ではありましたが、受験に必要な知識だけではなく、受験に向けた心構えや、夢に向かって努力することの素晴らしさを伝えていただき、元気とやる気で満たされました。   



年末年始特別講座「超克特訓」
◎中3生「超克特訓」 平成19年12月30日〜平成20年1月2日実施
自分に勝負する4日間。誰もが休みたい年末年始に、第一志望校合格に向けて必死に勉強した受験生がいます。「超克」とは、困難を乗り越えて、それに負けまいとすること。この気持ちを持って、テーマを絞った5教科スペシャル授業、模擬試験、面接指導、演習授業の完全な入試対策講座をやり通しました。英語のテーマ別授業『長文制覇への道!!』を担当した寺井先生が、授業中に感激した話を紹介します。

授業の最初に、「受験生の正月はいつだ!」と聞きました。みんな揃って「3月18日!(合格発表の日)」という答えが返ってきました。この言葉を聞いた時、ほろっと涙が出そうになりました。





年末年始特別講座「超克特訓」
◎小6生「超克特訓」   平成19年12月30日〜31日

2日間の特訓では、岩大附中入試の突破のカギとなる「記述対策」を行いました。4教科の試験では、自分の言葉で説明する問題が多く出題されています。“暗記する勉強”ではなく、いかに相手にわかりやすく伝えられるか、そして文章にできるかの練習を行いました。また、入試当日の午後に実施する「面接試験」練習もあわせて行いました。M進各校から受験生が盛岡本校に集まり、張り詰めた緊張感のなか勉強に取り組むことで、受験生としての意識がより高まったと感じています。この頑張りを、中学校への学習につなげてほしいと思います。



ブックショップツアー(ベネッセグリムスクール) 平成19年12月2日
ブックショップツアーとはグリムスクールで行っているプログラムの1つで、決められているルールに沿って、自分で本を選び、購入するというものです。本を選び購入するという体験を通して、本や読書の興味を引き出します。
選ぶ前には書店の方から本にまつわるお話、ワンポイントアドバイスをいただきました。読書の習慣が身に付くかどうかは、ご家族の影響が大きく、お子様だけではなく、ご家族全員で読書をすることで、読書の習慣が身に付く、ということでした。例えば、ご家庭で本を紹介し合う場を作るなどしてもよいでしょう。
今回は子どもたちに「本の帯」を作る宿題を課しました。自分で購入した本を読み、本の帯を作るということもあって、どの子も真剣に本を選びます。
その後、実際に1人でレジに並び購入する体験もしました。初めての子もいました。この体験を通し、「自分で本を購入する楽しさ」や「本に対しての興味」が沸いてくることを願っております。
本の帯を作ることは、本を読んで自分自身が感じたことを読書感想文よりも簡単に表現できます。あらすじを読み取り、要点を他人に伝える訓練としてとても効果的です。
ベネッセグリムスクールでは、真の国語力を身につけるため、今後もこのようなイベントを開催していきます。



食育教育講演会  平成19年10月実施
M進では、保護者の方を対象にした教育講演会を定期的に実施しています。「食育」をテーマにした講演会では、食育インストラクターの西村典芳先生が、実際に市販のジュースを作りながら、そして、コーヒーフレッシュやマクドナルドのポテトを例えに出しながら、食品添加物について説明してくださいました。また、良い油、悪い油についてのお話からは、健康のためには油にもこだわることが大切、ということもわかりました。参加された保護者の方からは、どよめきや笑い声があがり、とても有意義な会となりました。




海外研修  平成19年7月〜8月
平成19年度の行き先はニュージーランド。北島にある大都市:オークランドでホームステイと語学研修を行いました。日本のような「かたち」をしているニュージーランドですが、南半球にあるので季節は冬のはじめ。それでも過ごしやすく、みんな元気に研修を終えることができました。
「海外に行ったことがある」という経験は一生の財産になります。異国の文化や人に触れ、それを理解しようとする気持ち。日本の良さについて考えるきっかけ。いつも自分を支えてくれている家族への感謝。自分自身の将来に向き合う姿勢。様々な思いが生まれ、子どもたちは一回り二回りも大きくなって帰ってきます。研修後の感想文をご紹介します。

○私は、リスニングが苦手で、New Zealandに行く前まで、質問に答えられるか、とても心配でした。やっぱり初めは聞き取ることが大変でしたが、だんだんと聞き取ることができるようになり、自分からも質問するようになりました。この研修で、英語がとても好きになりました。研修に行かせてくれたお父さん、お母さんに感謝の気持ちでいっぱいです。North Cross Schoolの先生方・生徒のみなさんにも、私達を受け入れてくれたことに感謝したいと思います。

○絶対、絶対忘れないです。もっと英語を勉強して、ペラペラになって、ホストファミリーに会いにニュージーランドに行きたいです。I LOVE NZ

○ニュージーランドへ向かう飛行機の中、私は不安で胸がいっぱいでした。学校で英語は確かに学習していたけれども、日本で生まれて日本で育った私にとって、英語は食べたことのない黒いピーマンのようにめずらしく不思議なものでした。素敵なホームステイ先のおかげで私はリスニングで大分上達しました。英語は今、緑のピーマンです。

○最初はあまりホストマザーやトニーのいっていることがあまり分かりませんでした。でも英語の授業や、ホームステイをしているうちにいろんな人の言葉がわかってきました。

 


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