4月5日 教育講演会「未来を生きる子どもたちに必要な力」を実施いたしました
新小1~6生の保護者様
未来を生きる子どもたちに必要な力 ~最新研究から見える探究と自己効力感~
M進教育アドバイザー 西村典芳先生による 教育講演会
現代は、社会や価値観の変化がかつてないスピードで進み、将来の姿を予測することが難しい時代と言われています。
AIの進展やグローバル化、環境問題など、多様で複雑な課題が広がる中で、子どもたちには知識を覚える力だけでなく、自ら問いを立て、考え、学び続ける力がこれまで以上に求められています。
本講演では、流通科学大学 人間社会学部 学部長であり観光学科主任も務めておられる 西村典芳先生 をお迎えし、「未来を生きる子どもたちに必要な力 ―最新研究から見える探究と自己効力感―」をテーマにお話しいただきました。
▲講演会の様子
大学教育の現場や最新の研究をもとに、子どもたちが探究的に学ぶ経験を重ねることがどのように自信(自己効力感)につながり、その後の成長を支えていくのかを、具体的な事例を交えながらご紹介いただきました。
また講演にあわせて、4月より開講するM進ジュニアコース、ならびに8月実施予定のリーダー育成研修合宿『FutureLab(フューチャーラボ)』の内容についてもご紹介。
それぞれのコースについて、ぜひ詳細をご確認ください。
M進ジュニアコース
小1生~小3生対象のオンラインライブ授業です。低学年のうちに、「勉強の楽しさ」と「やればできる」という自己効力感を高め、読解力や空間認知能力、そして「自分で考える力」を育みます。世界基準の玉井式教材を使用した双方向オンラインライブ授業×M進の「めんどうみタイム」でお子様の学習をサポートいたします。
FutureLab(フューチャーラボ)
FutureLab(フューチャーラボ)は、小3~小6生を対象とした、3日間の合宿イベントです。2025年度のテーマは「未来を科学しようー自分と社会のこれからを探究する3日間ー」でした。子供たちが自ら問いを立て、考え、学び続ける力を育てるイベントです。2026年度も開催を予定しておりますので、続報をお待ちください。
[FUTURE LABのねらい]
- 自然体験や集団生活を通じて「生きる力」「考える力」「協働する力」を育てる。
- SDGsや地域資源、環境問題など社会的テーマへの気づきを促す。
- 日常とは異なる環境で、自主性と創造性を育てる。
講師プロフィール
西村 典芳(にしむら のりよし)先生
流通科学大学 人間社会学部長 兼 人間社会学部 観光学科主任
1962年熊本生まれ。近畿大学卒業後、大手学習塾に入社、27歳のときに社内起業し旅行会社の経営に携わり、教育旅行に従事。44歳の時に「森林セラピー」と出会い学びなおしをするため、早稲田大学人間科学部にて学ぶ。卒業と同時に大学教員になる。その後、日本大学大学院総合社会情報研究科人間科学専攻修了、現在、和歌山県立医科大学大学院医学研究科単位取得満期退学。病気を予防し、心と体の健康のための新しいツーリズム、「ウエルネスツーリズム」を研究し、地域の健康づくりを通じて活性化の手伝いをしている。


