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佐藤亜樹 〔理科・数学担当/平成19年入社〕
私は、大学時代の研究や非常勤講師の経験から、塾での仕事に大変興味がありました。教育関係の仕事に就きたいと考えていた時に、M進を知りました。生徒を第一に考えさまざまなカリキュラムを組み、イベントも多彩で、生徒や先生方の表情がとてもいきいきとしていたことが印象的でした。「私もこの会社で働いてみたい!」そう思い応募したことが、M進に入社したきっかけです。
教室では、主に理科・数学の授業を担当しています。特に理科では、テストやカリキュラム作成の補助を行っています。また、小学部の科学実験教室や合宿、超克特訓の運営、コンクールや各種テストの上位者ディスプレイの作成も担当しています。
現在、私が担当させていただいている一関校の子ども達は、とにかく底抜けに元気で素直!そしてやる時は本気で取り組み、わからないところがあればわかるようになるまで何度も質問をしてくれます。教室長である先輩や非常勤講師の先生方も、常に生徒のことを思い、一生懸命な方々ばかりです。明るく、活気がある一関校の雰囲気は、どの校舎にも負けないと思っています。 一時期、全体に迷惑をかけてしまったことがあります。落ち込んで自信をなくしていた時、「亜樹先生、スマイル!」と声をかけてくれたり、「先生が元気じゃないと、みんなも暗くなっちゃうよ!」と手紙をくれたりした生徒がいました。ミスの原因を客観的に把握し、厳しくも適切なアドバイスをしてくださった先輩社員もいました。改めて、生徒はもちろん、いろいろな方に支えられてこの仕事をしているのだと感じました。 |
専任講師は、「教室の舵取り役」です。教室運営はもちろんのこと、生徒や保護者の方とカウンセリングを行い、一人ひとりにあった受講提案をしていきます。専任の考えや思い、行動で、その教室の雰囲気が決まりますので、常に責任を持った言動が求められます。うまくいかないことや失敗してしまうこともありますが、成績が上がって保護者の方に感謝されたり、生徒に「勉強が楽しくなった!」と言ってもらえたりすると、本当にうれしいです。自分の思いや考えを校舎運営に生かし、そのことによって成果を得られるのが、専任講師のやりがいであると感じています。
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