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関場智一 〔数学担当/平成14年入社〕
私の仕事の原動力になっているのは、「M進からノーベル賞受賞者を出す」という目標です。そのために、日々の勉強の大切さも勿論ではありますが、人を思いやる気持ちを持つことや、ルールを守るといった、基本的な、とても大切なことも指導をしています。また、そういった指導が出来るような講師を育てるということを意識しています。
仕事をしていて嬉しかったことと言えば、小さなこととしては、問題が解けるようになったときの生徒の表情ですね。表情を見ると、日々の教材研究が実を結んだと実感します。中ぐらいの嬉しかったことでは、テストの点数が上がった!という生徒の声を聞く時ですね。日々の積み重ねが実を結ぶときです。
そして、 大きな嬉しかったことは、第一志望校に合格したという報告を受ける時です。このときは、今までの苦労など吹っ飛んで、また1年、この笑顔にあうために頑張ろうという気持ちになります。その他、卒業生が顔を見せに来てくれたり、他県に引越しをした生徒が、その後の受験の報告をしてくれたりと嬉しいことはとても多いと感じています。
学習指導・生活指導は常にある仕事ですが、その他、新規のイベントを企画する、校舎運営をしていきます。そして、なにより、目標達成へ向けて、皆一丸となり、達成した時などは、とても充実した時間を過ごしたと感じられる瞬間です。こういったことが、次の仕事の原動力となっていきます。
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